多発性骨髄腫のため74歳で亡くなったカープOB・池谷公二郎さんの通夜が、30日(金)営まれ、多くの関係者が別れを惜しみました。
午後6時から営まれた通夜には、カープOBの山本浩二さんや新井監督、黒田博樹球団アドバイザーら、230人が参列し池谷さんを偲びました。
池谷さんは1972年のドラフト1位でカープに入団すると、左腕を大きく上げる豪快なフォームで、1975年には18勝を挙げ、初のリーグ優勝に貢献しました。
●山本浩二さん
「寂しいね。10年前からでしょう。いろいろ奇跡を生んだり本当に頑張ったと思う」
31日(土)午前には葬儀が執り行われ、参列者が最後の別れを惜しみました。