投手としてカープの黄金期を支えた池谷公二郎さんが多発性骨髄腫のため亡くなりました。74歳でした。
静岡県出身の池谷さんは1972年にドラフト1位でカープに入団。
左腕を大きく上げる豪快なフォームで1975年には18勝を挙げ初のリーグ優勝に貢献しました。
翌年には最多勝・沢村賞ベストナインを獲得するなど、4度のリーグ優勝を果たし投手王国と言われたカープ投手陣の一角を担い黄金期を支えました。
引退後は指導者、解説者としても活躍しましたが、多発性骨髄腫のため29日に亡くなりました。