「水の都」広島の川辺で、小学生らが競い合うSUPレースなど、川の魅力を楽しむ2日間のイベントが始まりました。
広島市中区の本川では、水上でボードの上に立ちパドルを使って進むSUPのレースが開かれ、小学2年生から中学生までのおよそ15人が、600メートルのコースで競いました。
参加した小学生「1位になるぞと思ってこいでいました。いつものようにこげて良かったし最後にダッシュもできたので良かったです」
11月1日はトップアスリートらが出場するレースも開催され、入賞者には、海洋ゴミを再利用したメダルが贈呈されるということです。
また、ひろしまゲートパーク横の川辺では、10月31日午後3時から、県内のアーティストらが出演するジャズの音楽イベントも開催されます。