広島ホームテレビ

広島・三原市の国道で77歳女性死亡 車にはねられる

広島

広島県三原市の国道で77歳の女性が車にはねられ、死亡する事故がありました。

警察によりますと、15日午前5時45分ごろ、三原市古浜2丁目の国道で、道路を歩いて渡ろうとしていた77歳の女性が車にはねられました。

この事故で、行廣貞子さん(77)が全身を強く打ち、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。

車を運転していた65歳の男性にけがはありませんでした。

現場は、信号や横断歩道のない片側1車線の直線道路で、事故当時は晴れていて、路面は乾燥していたということです。

今年、県内で交通事故により死亡した人の数は38人となりました。