トップニュース・報道社会ピアニスト反田恭平被告が84キロ超の時速144キロで首都高走行 在宅起訴、初公判
社会
世界的ピアニストが、在宅起訴されていたことが分かりました。 反田恭平被告(32)は、去年12月、東京・目黒区の首都高速で制限速度を84キロ上回る時速144キロで走行した罪に問われ、今月6日に初公判が開かれました。 反田被告が代表を務める事務所は、「心配と迷惑をおかけしていることを心よりおわび申し上げます」とコメントしました。 反田被告は、2021年の「ショパン国際ピアノコンクール」で日本人最高となる2位に入賞しています。 (2026年10月7日放送分より)