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広島市の傷害事件で暴力団事務所を捜索 30代男性にけがをさせた疑い

広島

広島市中区の路上で30代の男性の顔を殴り、けがをさせたとして暴力団組員の男が逮捕・送検された事件で、広島県警は共政会原田組の事務所を家宅捜索しました。

県警は午前10時ごろから、捜査員約15人態勢で広島市中区にある原田組の事務所を家宅捜索しました。

警察によりますと、共政会原田組の24歳の男は、今月1日午前2時15分ごろ、広島市中区流川町の路上で30代の男性の顔を殴り、鼻の骨を折るなどのけがをさせた疑いが持たれています。

男は調べに対し、「黙秘します」と話しているということです。

警察によりますと、男と被害者の男性に面識はなかったということで、事件の詳しい経緯を調べています。