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マスコミ倫理懇談会全国大会 広島では21年ぶり

広島

全国のおよそ190のテレビ局や新聞社が加盟する、マスコミ倫理懇談会の全国大会が21年ぶりに広島で始まりました。

「マスコミ倫理懇談会」は、マスコミ倫理の向上と言論・表現の自由の確保を目的として、1958年に作られました。

2005年以来、4回目となった広島での開催には、中国地方の13の新聞やテレビ局の関係者らおよそ250人が出席し、40人ほどがオンラインで参加しました。

大会では災害報道のあり方や、生成AIの可能性と課題などといった6つの分科会が開かれ、マスコミ各社の若手記者らが議論を交わしました。

懇談会は6日も開かれ、被爆者の体験談を聞くほか、大会申し合わせを採択する予定です。