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カープ 森下暢仁投手が国内FA権行使を表明

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4日、カープで今シーズンFA権を取得した坂倉・床田・森下の3選手のうち、森下暢仁投手が国内FA権を行使することを表明しました。

森下投手は4日午前、マツダスタジアム内の球団事務所を訪れ、FA権行使の申請書類を提出しました。

森下投手は
「やっぱり自分の評価だったり聞きたいなというのがあります。
今でも本当に悩んでいますし、残留するか、外に出ていくのか、ぜんぜん自分の中でも決め切れていないところはあります」
と心境を語りました。

森下投手は2019年、明治大学からドラフト1位で入団すると伸びのあるストレートを武器にルーキーシーズンに10勝を挙げ新人王に輝きました。
去年は開幕投手を務めるなど、カープ在籍7年間で3度の2桁勝利を記録し、カープ投手陣の柱として活躍しました。

また、「本当にたくさんの応援をしてもらいましたし、ファンの方々が自分を支えてくださったと思っているので、本当にたくさん考えて決めたいなと思います」と話しました。

カープはFA宣言後の残留を認める方針で、今後の動向が注目されます。