広島県庄原市特産のリンゴについて理解を深めようと、地元の小学生が収穫や出荷作業を体験しました。
庄原市東城町の小奴可地区では、高原の気候を生かし、古くからリンゴの栽培が盛んに行われています。
この日は地元の小奴可小学校の3~4年生10人が、真っ赤に熟して食べ頃を迎えた「陽光」という品種を収穫しました。
選果場では、品種名の判を押したり、リンゴに傷がつかないようにクッション材で包んで箱詰めしたりしました。
■森下観光りんご園 森下宏樹さん
「(リンゴが)どうやって自分たちの元へ届くかを体験してもらうだけでも勉強になったと思う」
児童たちは、この日学んだことを12月の学習発表会で報告する予定です。