県の名産・広島菜の漬け込みが本格化するのを前に、おいしい漬物ができるよう祈願する初漬け式が行われました。
初漬け式は広島菜の産地の安佐南区川内で行われ、生産者らが今年の豊作や安全を祈願しました。
JA広島市によりますと夏の暑さの影響で、おととしから生産時期を遅らせていますが、今年、川内地区では平年並みのおよそ800トンの出荷が見込まれているということです。
●広島菜委員会 宮本英明会長
「広島菜の漬物が絶えず食卓にのってご飯のオトモであるということで皆さんにおいしく召し上がっていただいて」
出荷のピークは来月中旬から12月中旬で価格は平年並みだということです。