呉市で常設営業を始めたカキ小屋「くれオイスターランド」の運営事業者らが27日、新原芳明呉市長を訪問し、オープンの報告とカキの生育状況について説明しました。
「くれオイスターランド」は、呉産カキの生産者が運営するカキ小屋として、2年前から冬季限定で実証実験をしていましたが、今月23日に常設営業を開始しました。
27日は、運営する呉産かき振興協議会のメンバー3人が新原市長を訪れ、施設のオープンを報告しました。
また、来月2日のカキの水揚げ解禁を前に、昨シーズンに発生した大量へい死の影響が残る中、カキの生育状況を注視していることなどを説明しました。
呉産かき振興協議会の名原大輔会長は、
「年明けからカキが一番おいしくなるので、身入りの良いカキを作れるよう頑張っている途中です。順調に育ってくれること祈っています」
と話していました。