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台風30号は温帯低気圧に 引き続き土砂災害などに注意

広島

台風30号は温帯低気圧に変わりました。

県内では今後警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが引き続き、土砂災害などに注意が必要です。

台風30号はきのう午後9時温帯低気圧に変わりました。

県内では23日午後5時からの降り始めからきょう午前5時までの降水量が安芸太田町内黒山で94ミリ広島市佐伯区湯来で73.5ミリなどとなっています。

秋雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み前線の活動が活発化していて、あす午前6時までの24時間で降る雨の量はいずれも多いところで南部60ミリ、北部40ミリの見通しです。

広島地方気象台によりますと今後、警報級の大雨となる可能性は低いということですが引き続き土砂災害などに注意を呼びかけています。