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台風30号影響 河川増水など注意 26日朝から昼前 激しい雨

広島

大型の台風30号の影響で、広島県内では26日朝から昼前にかけて激しい雨が降る見込みで、気象台は河川の増水などに注意をするよう呼びかけています。

降り始めから午後4時までの降水量は、安芸太田町内黒山で69.5ミリ、広島市佐伯区湯来で56.5ミリとなっています。
台風30号は弱まりながら東シナ海を北東に進んでいて、26日午前3時には九州のすぐ西の海上で温帯低気圧に変わる見込みです。

26日午後6時までに予想される24時間に降る雨の量は、多いところで南部・北部ともに80ミリの見通しです。

広島地方気象台は雨雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雨となる可能性があるとして河川の増水などに注意するよう呼び掛けています。