青少年の健全育成に取り組む「青少年育成広島県民会議」が、コミュニケーションの大切さを伝えるため、サッカー日本代表の森保一監督を起用した「あいさつ」推進キャンペーンを始めます。
制作されたCMには、広島市出身の森保監督が出演。サンフレッチェ広島の初代総監督を務めた故・今西和男さんが大切にしてきた「コミュニケーション」の精神を受け継ぎ、あいさつを習慣づけることの重要性を呼びかける内容となっています。
青少年育成広島県民会議の仙田信吾会長は、
「SNSやAIが広がる時代に、もう一度リアルなコミュニケーションの大切さに注目してみようというのが今回のキャンペーンの目的です」
と話しています。
31日には、森保監督からのメッセージ映像の上映などを行うキックオフイベントが開かれる予定です。