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HP一時停止など “PHP対策”広島県内企業でも影響

広島

世界で広く使われているプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性が見つかった影響で、県内の企業や自治体も対応に追われました。

21日夜から広島銀行や広島大学、カープ、サンフレッチェ、福山市など、県内多くの企業や自治体でホームページの停止やメンテナンス状態になるなどの影響が一時的に発生しました。

PHPは企業のホームページなどに使われているプログラミング言語で、世界のウェブサイトのうち、7割近くが活用しているとされています。

政府の国家サイバー統括室は、PHPの修正版を速やかに適用するよう呼びかけていてこれを受けて県内でも、予防的にホームページのメンテナンスを行うなどの影響が広がりました。