広島市中心部で17日と18日の2日間にわたって開催された都市型音楽フェス「HIROSHIMAじゃズ2026」に、2日間で延べ6万2000人以上が来場しました。来場者はジャズをはじめとする多彩な音楽やグルメを楽しみました。
イベントは、ひろしまゲートパークとミナモアの2会場で開かれ、平和への思いを込めた演奏が街を彩りました。
会場では、広島翔洋高校や広島ウインドオーケストラをはじめ、さまざまな世代やジャンルのアーティストが出演。2日間で20組以上がステージに立ちました。
広島市中区のひろしまゲートパークにはグルメブースも設けられ、去年の全国焼きいもグランプリで優勝した店舗のメニューをはじめ、焼きそばなどを販売する9店舗が出店。来場者は音楽とグルメを同時に楽しんでいました。
また、吹奏楽とアイドルを融合させたグループ「CiON」のステージには全国からファンが駆け付けるなど、会場は大きな盛り上がりを見せました。
広島駅ビル・ミナモア会場では、若手ジャズアーティストの発掘を目的としたコンクールも開催されるなど、広島の街がジャズ一色に包まれました。
イベントのフィナーレを飾ったのはシンガーソングライターのさかいゆうさん。その後、実行委員長でピアニストの大林武司さんらによるオールスターバンドの演奏で2日間の祭典を締めくくりました。
広島市中心部で17日と18日の2日間にわたって開催された都市型音楽フェス「HIROSHIMAじゃズ2026」には、2日間で延べ6万2000人以上が来場しました。来場者はジャズをはじめとする多彩な音楽やグルメを楽しみました。