朝晩の気温が10℃を切る中、広島県庄原市の県民の森では冬支度が始まり、まきストーブが出番を迎えています。
標高約800mにある県民の森の公園センターでは、訪れる人を暖かく迎えるために、まきストーブの掃除が行われました。
きれいになったストーブにまきを入れて火をつけると煙突からは煙が上がり、ロビーはやさしい炎の色と暖かさに包まれました。
■ひろしま県民の森支配人 伊折直人さん
「ストーブもで暖かく過ごしてもらって、真っ赤な紅葉を楽しんでほしい」
今年は9月下旬から最低気温が10℃を下回り木々が色づき始め、例年より早く見ごろを迎えていて、11月上旬ごろまで楽しめそうだということです。