ひろぎんホールディングスは、観光による地域活性化に向けて、大手旅行会社のJTBと連携協定を結びました。
締結式には、ひろぎんホールディングスの廣江祐治社長と、JTBの三村堅太常務執行役員が出席し、協定書に署名しました。
この協定では、ひろぎんホールディングスの地域ネットワークと、JTBが持つ観光データを活用し、地域の観光振興につなげたいとしています。
■ひろぎんホールディングス 廣江祐治社長
「平和公園や宮島という2つの世界遺産がありますが、それだけではなく、瀬戸内海という非常に美しい自然があります。こうしたコンテンツを、もっと多くの皆さんにアピールしていきたい」
協定の第一弾として、2年後をめどに瀬戸内海でのチャータークルーズ事業の開始を予定しているということです。