中古品の買取販売店からスマートフォンなど約250万円相当を盗んだとして男と16歳の少年の2人が逮捕されました。いわゆる「不良グループ」の犯行とみられます。
石田修太容疑者(25)と少年(16)の2人は5月、茨城県取手市にある中古品の買取販売店に侵入し、店内にあったスマートフォンやタブレットなど106点、約250万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、2人は営業時間外に店舗の窓ガラスを割って侵入し、盗んだスマートフォンは転売していたとみられます。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
この事件には4月に千葉市の買取販売店からスマートフォンなど163点、約310万円相当を盗んだ疑いで逮捕された男3人も関与したとみられています。
警察は5人を地元の先輩後輩で構成された「不良グループ」とみていて、千葉県内で同様の被害がさらに5件確認されていることから、余罪があるとみて捜査しています。