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シイタケと思ったが…食中毒 その正体は“暗闇で光る毒”

社会

 秋の味覚「キノコ」がおいしい季節になりました。

 キノコの定番といえば「シイタケ」ですが、福井市に住む80代と30代の家族がシイタケに似たキノコを近くの山で採り、焼いて食べたら吐き気などの中毒症状で入院しました。

 そのシイタケに似たキノコは“色”や“形”がよく似ています。

 その正体は暗くなると緑色に光る「毒キノコ」。

農林水産省
「日本ではツキヨタケの食中毒が一番多い」

 「ツキヨタケ」は光っていないとシイタケと間違えやすく、食べてしまう人が多いといいます。

 食中毒になった家族は回復したということです。