「予算カット」発言などで批判を受けた簗農林水産大臣が辞任したことを受け、自民党の麻生副総裁は「こうした事態になったことは大変遺憾だ」との考えを示しました。
麻生副総裁は15日、簗大臣の辞任について、自身が率いる麻生派の例会で「農林水産業を巡る重要な課題が山積するなか、こうした事態になったことは大変遺憾だ」との考えを示しました。
そのうえで、「ここで政治が停滞することがあってはならない」と述べ、「新大臣のもとで与党一体となり、農政の安定に向けて迅速に対応を進めていかなければならない」と呼び掛けました。