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海自掃海母艦「うらが」機関銃の銃身が海中に落下

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海上自衛隊呉地方総監部は大分県の佐伯湾で掃海母艦「うらが」の機関銃の銃身部が海に落下したことと発表しました。

落下したのは12.7ミリ機関銃の銃身部で長さ約114センチ、重さ約12.7キロです。

弾薬や火薬は含まれておらず、けが人はいませんでした。

「うらが」は神奈川県の横須賀基地を出発し、大分県の佐伯湾で訓練を行っていました。

呉地方総監部によりますと、機銃の銃身が正しく取り付けられていなかったということで、詳しい原因については調査中としています。

艦長の中川宏隆2等海佐は「原因の究明につとめるとともに、同様の事態を起こさないため、隊員への教育を再度徹底します」とコメントしています。

自衛隊は現場海域で捜索を続けるということです。