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ヤクルト元監督・小川氏 カープ球団副本部長編成担当に 就任会見で抱負

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新たにカープの球団副本部長編成担当に就任する元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏が就任会見を行い、意気込みを語りました。

「小川淳司と申します。この度、カープ球団からご縁をいただきまして、こういう運びとなりました。微力ではありますが、チームのため、球団のために、少しでも力になれるよう活動していきたいと思っています」

小川氏は、現役時代、外野手として活躍しました。

引退後はヤクルトで1軍監督などを歴任し、2020年からはゼネラルマネージャーを務め、リーグ優勝や日本一に貢献しました。

「自分が監督をしている時に(カープが)3連覇をした。カープの強さを思い知らされた。やっぱりカープの強さはずっと頭に残っている。広島カープというのは、とにかく練習量が多いというイメージがあって、みんな練習に対する姿勢が感じられるというのがカープの印象だった」

今年5月にカープ球団からオファーがあり、数カ月悩んだうえで決断したということです。

今後は関東を拠点に、編成部門を担う予定です。

「生まれ変わっていくということに対して、自分がどれだけ力になれるかというのは、現場とのコミュニケーションがまず第一かなと思っています。トレードもすればいいというものではないと思いますし、その時の状況に合わせてできればいいなと。そこに向けて、しっかり活動できればと思っています」