今月24日に開幕戦を迎えるバレーボール男子・広島サンダーズが、13日、広島市南区の比治山神社で必勝祈願を行い、新シーズンの躍進を誓いました。
必勝祈願には、選手やスタッフおよそ30人が参加しました。
神事では、今シーズンからキャプテンを務める新井選手が選手を代表して玉串を奉納し、チームの活躍と勝利を祈願しました。
広島サンダーズは、就任3年目となるハビエル・ウェベル監督のもと、セミファイナル進出を目標にシーズンへ臨みます。
新井選手は、「チームスポーツなので個人のことよりも、チームが勝てるよう得点の部分で貢献していきたい」と意気込みを語りました。
また、西本選手は、「チームの力を最大限に発揮し、ベスト4以上、セミファイナル進出を目指してチーム一丸となって戦いたい」と話しました。
広島サンダーズの開幕戦は今月24日、アウェーで信州松本トライデンツと対戦する予定です。