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県内全域に「インフルエンザ注意報」 過去10年間で2番目の早さ 広島

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県は基準値を超えたとして県内全域に「インフルエンザ注意報」を発令しました。

県によりますと県内93ある医療機関からの報告で、4日までの1週間にインフルエンザの患者数が前の週より306人多い676人になったということです。

県は福山市保健所管内で基準値の10を超えたことから県内全域に「インフルエンザ注意報」を発令しました。

この時期の発令は過去10年間で2023年に次ぐ2番目の早さということです。

感染した人のうち約7割が10代以下だということで、県はうがいや手洗いなどのほか高齢者などには予防接種を検討するように呼びかけています。