7年ぶりに復活する新型「パジェロ」について、三菱自動車は12月17日に発売すると発表しました。
三菱自動車を代表するSUV(スポーツ用多目的車)のパジェロは1982年に初代モデルが誕生し、4世代にわたって世界170以上の国と地域で累計325万台以上が販売されてきました。
2019年に国内向けの生産を一度終了しましたが、大型でより本格的なSUVを求める市場の変化などを捉え、7年ぶりに復活します。
新型モデルはアウトドアやオフロードといった使い方から都会的なライフスタイルまで、幅広いニーズに応えるため4つのグレードで構成されます。
価格は最も安いもので619万3000円、最も高いグレードは795万800円です。
今月28日の時点で予約注文は約5500台に上り、そのうち約7割は最上級モデルだということです。
12月17日発売ですが、29日に予約した場合の納車めどは3、4カ月先としています。