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「全部うそです」同僚を切りつけたかフィリピン国籍の男を逮捕 広島・三原市

広島

広島県三原市で同僚を包丁で切りつけ、けがをさせたとして、フィリピン国籍の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、三原市の40代のフィリピン国籍の男です。

警察によると17日午後11時半ごろ、集合住宅の非常階段の踊り場で同僚の男性の頭あたりを長さ16cmの包丁で切りつけ、殺害しようとした疑いがもたれています。

切りつけられた男性は手で防いだものの、右手と額を切る2週間程度のけがをしたということです。

逮捕された男は警察の調べに対し「全部うそです」と否認していて、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査をしています。