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共生社会実現目指す 車いすソフトボールの大会 広島

広島

パラスポーツを通して共生社会の実現を目指そうと、車いすソフトボールの大会が行われました。

大会を前に、広島中央ロータリークラブが競技の普及に役立ててもらおうと、ボールや道具などを寄贈しました。

広島市南区の広島みなと公園で行われた大会には、県内や東京など全国から4チーム50人以上の選手が参加しました。

車いすソフトボールは、競技用の車いすに乗り1チーム10人で行うスポーツで、障がいの有無や年齢、性別に関係なく楽しむことができます。

●日本車椅子ソフトボール協会髙山樹里会長
「国内では、障がいのある人もない人も一緒にやれる・障がい者の気持ちになってやれるスポーツでもあるので、幅広く広めていきたい」

イベントは18日も行われ、試合の観戦のほか電動車いすなどを体験できます。