11月からのガイド活動を前に、被爆の実相を伝える広島市内の小学6年生が、先輩から伝え方のポイントを学びました。
「こどもピースボランティア」は、広島市内の小学6年生が観光客や修学旅行生に被爆の実相を伝える活動で、去年始まりました。
今回は2期生の児童たちが、本川小学校の平和資料館を見学しながら、青色のユニフォームを着た1期生の先輩たちから、相手に分かりやすく伝えるためのアドバイスを受けました。
参加した高南小学校6年の児童は、「原爆は一瞬で人の夢や希望、未来を奪ってしまう危険なものだと思う。未来につなげていくためにも、言葉などさまざまな方法で伝えていきたい」と話していました。
「こどもピースボランティア」のガイド活動は、来月7日と21日に行われる予定です。