新築やリフォームを検討している人に向けた住宅設備の展示会「リビングフェスタ」が、福山市で始まりました。
「リビングフェスタ」は2年に1度開かれる展示会で、今年は住宅関連企業67社が出展しています。
会場には、キッチンやトイレ、フローリングなどの最新の住宅設備が並び、来場者は実際に見て触れながら機能やデザインを確かめていました。
近年は、快適性に加えて大幅な省エネ性能を備えた商品への関心が高まっていて、国の補助制度もあることから人気を集めているということです。
来場者の一人は、「いま家を建設中なので、キッチンや木材などを一度に見ることができて良かったです」と話していました。
また、光和物産の佐藤光課長は、「住宅の購入やリフォームを検討している人だけでなく、どなたでも楽しめる展示会ですので、ぜひ足を運んでほしい」と呼びかけています。
「リビングフェスタ」はあすまで、福山市のビッグ・ローズで開かれています。