マツダが29日発表した2026年8月の生産・販売実績によりますと、国内生産は4万9325台となり、前年同月比0.9%増加しました。国内生産が前年を上回るのは7カ月連続です。
国内販売も好調で、1万1195台と前年同月比12.8%増え、3カ月連続でプラスとなりました。主力SUVの新型「CX-5」が販売をけん引し、国内販売は2889台と月間販売目標の2000台を引き続き上回りました。
国内生産を工場別に見ると、広島工場はCX-30の一部生産を防府工場へ移管した影響などで減少したものの、防府工場ではCX-90やマツダ2の生産が伸び、国内生産全体ではプラスを維持しました。
一方、世界販売は9万8881台となり、前年同月からほぼ横ばいでした。日本や欧州で販売が伸びたことに加え、中国では電気自動車(EV)や新型CX-5の販売が寄与し、全体を押し上げました。欧州販売は前年同月比4%増の1万1431台、国内販売は同13%増となりました。
ただ、最大市場のアメリカでは販売が3万4735台と前年同月比8.9%減少しました。主力SUVのCX-5も9657台で18%減となり、マツダは売れ筋グレードの供給不足が影響したと説明しています。大型SUVのCX-70やCX-90も販売が伸び悩みました。
アメリカ市場ではガソリン価格の上昇などを背景にハイブリッド車(HV)の需要が高まっており、マツダは販売全体のおよそ2割を占める新型CX-5について、来年度中にも独自開発のハイブリッドモデルを投入する計画です。主力車種の電動化によって、アメリカ市場での販売拡大を図る考えです。
国内では新型CX-5の受注が引き続き好調で、若い世代や新規顧客の取り込みにもつながっています。一方で、世界販売の約3割を占めるアメリカ市場では販売環境の変化が続いておりマツダが29日発表した2026年8月の生産・販売実績によりますと、国内生産は4万9325台となり、前年同月比0.9%増加しました。国内生産が前年を上回るのは7カ月連続です。
国内販売も好調で、1万1195台と前年同月比12.8%増え、3カ月連続でプラスとなりました。主力SUVの新型「CX-5」が販売をけん引し、国内販売は2889台と月間販売目標の2000台を引き続き上回りました。
国内生産を工場別に見ると、広島工場はCX-30の一部生産を防府工場へ移管した影響などで減少したものの、防府工場ではCX-90やマツダ2の生産が伸び、国内生産全体ではプラスを維持しました。
一方、世界販売は9万8881台となり、前年同月からほぼ横ばいでした。日本や欧州で販売が伸びたことに加え、中国では電気自動車(EV)や新型CX-5の販売が寄与し、全体を押し上げました。欧州販売は前年同月比4%増の1万1431台、国内販売は同13%増となりました。
ただ、最大市場のアメリカでは販売が3万4735台と前年同月比8.9%減少しました。主力SUVのCX-5も9657台で18%減となり、マツダは売れ筋グレードの供給不足が影響したと説明しています。大型SUVのCX-70やCX-90も販売が伸び悩みました。
アメリカ市場ではガソリン価格の上昇などを背景にハイブリッド車(HV)の需要が高まっており、マツダは販売全体のおよそ2割を占める新型CX-5について、来年度中にも独自開発のハイブリッドモデルを投入する計画です。