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自転車の青切符交付676件 「ながらスマホ」が約9割

広島

4月から導入された自転車の「青切符」制度について、広島県警は制度開始から半年間で676件の青切符を交付したと明らかにしました。

県警によりますと、青切符の交付件数は制度が始まった4月1日から8月末までの半年間で676件に上りました。

違反の内訳では、スマートフォンを使用しながら運転する「ながらスマホ」が600件と全体の約9割を占めました。この数字には、画面を見続ける「注視」とスマートフォンを操作する「使用」の違反が含まれているということです。

続いて多かったのは「信号無視」の18件、「一時不停止」の16件でした。

年代別では、10代と20代が合わせて約500件となり、全体の7割を超えました。高校生への青切符の交付もあったということです。

また、地域別では東広島署が最も多く、次いで福山東署、広島中央署の順となりました。

このほか、先月から法定速度が引き下げられた「生活道路」について、県警は県内で2件の速度超過を検挙したとしています。