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ファミリーマート 配送減便でCO2・食品ロス削減

広島

コンビニ大手ファミリーマートは物流配送の回数を減らし、CO2と食品ロス削減を目指す取り組みをはじめました。

ファミリーマートは6日から中国・四国地方の約1200店舗で、おむすびや弁当などを運ぶ配送便を1日3便から2便に減らしました。

独自の技術で商品の消費期限を延ばし、配送車の走行距離は年間約520万km、CO2の排出量も約3割削減されるということです。

ファミリーマート 中国リージョン 高橋博部長「商品に関してもさらに充実した商品を作っていくというところを我々対応してまいりますので、よろしくお願いいたします」

ファミリーマートは地域の特性にあわせたチルド弁当や冷凍弁当の販売もはじめるということです。