平和活動に貢献した人や団体に贈られる谷本清平和賞に、胎内被爆者の三登浩成さんが選ばれました。
ヒロシマ・ピース・センター 鶴 衛理事長「継続した活動を高く評価させていただき、この度谷本清平和賞に選ばさせていただいた」
三登浩成さん(80)は胎内被爆者で、平和公園のボランティアガイドをしています。
選考したヒロシマ・ピース・センターは20年以上にわたって、186カ国12万人以上の外国人に平和の尊さを伝え続けていることなどを評価したとしています。
受賞を受けて三登さんは「谷本清平和賞を受賞して大変光栄、健康が許す限り一番若い被爆者として原爆ドームのそばで『ヒロシマ』を伝え続けます」とコメントしています。
贈呈式は来月15日に行われる予定です。