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県議会9月定例会 物価高支援など補正予算案可決 広島

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県議会9月定例会は中東情勢悪化による物価高などに対応する補正予算案などを可決し閉会しました。

可決された一般会計の補正予算案は、142億900万円です。

中東情勢悪化による物価高に対応するため、県内事業者への設備投資支援として約5億円が盛り込まれました。また、食品や日本酒などの県産品の海外販路の拡大を後押しする事業も盛り込まれています。

さらに去年発生したカキへい死被害を受け、需要回復に向けたイベントの開催費用として約6100万円が盛り込まれました。

県議会はこのほか関連議案を含めた18議案を可決し、9月定例会を閉会しました。