起業や経営などを目指す、学生らの挑戦を支援する取り組みの成果報告会が開かれました。
「起業家精神」を意味するアントレプレナーシップを身につけてもらおうと開かれたイベントには、中四国の中高生や大学生ら約100人が参加しました。
参加した中学生らは「ミナモア」での出店を想定し、経営者の視点で利用客へのニーズなどを考えるワークショップの活動などを発表しました。
■参加した中学生
「ミナモア内にはゲームセンターがないなと見学して思ったので、それならばゲームセンターを作っちゃえばいいと思った」「起業は大人の人たちがやっている難しいことだと思っていたが、子どもの私たちでも簡単にできると学んだ」
このイベントは、来年3月にも開催する予定だということです。