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原爆投下から3日後に…路面電車の軌跡 被爆100年に向けた講演会

広島

2045年の被爆100年に向けて、復興の歩みを伝える講演会が開かれ、原爆投下から3日後に再開した路面電車について語られました。

広島電鉄の本社で行われた講演会では、原爆投下から3日後に再開した路面電車が、都市計画に果たした役割や、復興に向けた街づくりの軌跡が紹介されました。

■参加した大学生
「被爆して3日後に運転再開は異例の早さだなと思って、行動が早かったことがすごいなと思いました」

講演会では、大学生たちとの共同研究も進められていて、被爆電車の乗車体験会も行われました。大学生らは10月末ごろに中間報告会を行なうということです。