県内の最低賃金について県労連は、全国一律で時給1700円以上にするよう主張しました。
県内の最低賃金は11日から56円引き上げられ時給1141円となります。
県労連は近年の物価高を考慮すると不十分な金額であり、最低生計費はどこの地域でも変わらないとして全国一律で1700円以上に引き上げるよう求めています。
県労働組合総連合 神部泰議長「今の額はあまりにも少なすぎる。3食食べられないとかそういった状態が続いている。健康で文化的な生活を営むにはそれくらいの額は必要」
また、県労連は最低賃金の引き上げには国や県などから中小企業への直接支援も必要だと主張しました。