バスの利便性向上を目指し、新路線などでの実証運行が1日から広島市内の3地区で始まりました。
実証運行が始まったのは新路線で、JR西広島駅から御幸橋までの往復およそ11.5kmの「こいみゆきライン」です。
この取り組みはバスの事業者が連携して、これまでに少なかった東西に移動する路線を増やすことで利便性の向上や西広島バイパス延伸工事での混雑緩和にもつなげたいとしています。
利用者「新しい路線なので乗ってみたいなと。東西(の路線は)少ないですから今後もまた増えればいいと思います」
バス協調・共創プラットフォームひろしま 濵本一弘事業推進課長「人口が減ってきている中で事業を続けるのがだんだん難しくなっている。より使いやすくて続けていけるようなものにしていく」
己斐地区や五日市地区でも路線が再編され、3地区での実証運行は12月30日まで行われる予定です。