「金魚の王様」とよばれるランチュウの愛好家が、広島県福山市で品評会を開きました。
ランチュウは背びれがなく、頭にでこぼこしたこぶがあるのが特徴で丸い体に華やかな尻尾で美しく泳ぎます。
愛好家で作る「福山らんちゅう愛魚会」は、毎年品評会を開いていて、2026年は、広島県の内外から約70人が自慢のランチュウを持ち寄りました。
審査員は、頭のこぶのもりあがりや尾の形などで優劣をつけ、その結果、岡山県の男性が育てたランチュウが1位に選ばれました。
1位になった愛好家の男性
「マニアックな趣味なんですけど、評価を得て嬉しく思うところが醍醐味の1つかなと思っています。」
会では、若い人たちにもランチュウの魅力を広めていきたいとしています。