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カープ矢野選手を書類送検 松田オーナー「非常に重く受け止めています」

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指定薬物「エトミデート」通称“ゾンビたばこ”をめぐる問題で、プロ野球・広島東洋カープの矢野選手が書類送検されたことが分かりました。

25日に医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検されたのは広島東洋カープの矢野雅哉選手(27)です。

矢野選手は7月羽月元選手の薬物問題に関連する一部週刊誌の報道をうけて1軍登録を抹消され、その後広島県警による家宅捜索を受けていました。

矢野選手の代理人は「違法薬物の譲り受けや使用の事実はないと説明をしている。検察庁において確認されたうえ、矢野選手に対して起訴等の刑事処分がなされる見込みはないと考えている」とコメントしています。

またカープの松田 元オーナーは「今日球団として事実を把握し非常に重く受け止めています」とコメントしています。