大学生と企業が協力して新たな価値の創出を目指す取り組みの報告会が行われました。
叡啓大学が行う「共創プログラム」は、学生と教員らが企業と協力して経営課題の解決や新規事業の創出を目指す取り組みです。
24日に上期の報告会が行われ、医療機関の待ち時間を活用して患者同士や職員と交流を促す取り組みの検証結果などが発表されました。
叡啓大学4年 山内優菜さん「人に任せずに自分で考えて、提案してみる主体性がすごく培われるようなプロジェクトだなと毎回感じています」
来月から始まる下期にはサンフレッチェ広島なども参加し、来年3月に今年度の最終報告会を行うということです。