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大型巡視船「ひろしま」初入港 尖閣諸島周辺の警備など担う 広島

広島

尖閣諸島周辺の警備なども担う海上保安庁の大型巡視船が広島に配備され、広島港に初入港しました。

広島海上保安部に配備された「ひろしま」は全長約120m、幅約14m、約3500tの大型巡視船です。

最新鋭の「遠隔放水銃」や停船命令の表示装置などが装備され、緊迫化が続く尖閣諸島周辺の警備などにあたるということで、ヘリコプターが離着陸できる甲板なども備え大規模災害時の活躍も期待されています。

巡視船「ひろしま」潮平 篤船長「被災された方たちへの支援でも有効活用できるかと思っておりますので、六管の瀬戸内海宇和海の災害対応のかなめとしてしっかりと対応できればと思います」

第六管区内に大型巡視船が配備されるのは練習船「いつくしま」をのぞくと初めてです。