広島・瀬戸内の歴史や企業の歩みを伝統技術「前掛け」を通して伝えるイベントが始まりました。
22日から始まったのは「伝統と未来を紡ぐひろしま前掛け展」です。広島・瀬戸内ゆかりの企業やスポーツチームの歴史などを日本の伝統的な仕事着「前掛け」を通して紹介するイベントです。
広島駅2階「エキ×デンスクエア」に設置された会場ではカープやサンフレッチェなどの前掛けが販売されていて、大勢の客でにぎわいました。
来場者「兄のプレゼントを買いに来ました。丈夫でいいなと」「薪割りを自分でしているので、その時に着けてみたいと思って。こういうのはどこにもなかったので買えてよかったです」
入場は無料で来月6日まで開催される予定です。