トップニュース・報道広島福山市でコレラ感染確認 バングラデシュから入国の20代男性
広島
福山市は、バングラデシュから入国した20代の男性のコレラ感染が確認されたと発表しました。 福山市によりますと、男性は今月7日に入国し、その後、下痢や腹痛などの症状が現れたため、12日に福山市内の医療機関を受診しました。 検査の結果、コレラへの感染が確認されたということです。 男性はバングラデシュ滞在中に感染したとみられ、福山市によりますと、国内でコレラの感染が確認されたのは今年初めてだということです。