広島空港に職員の負担を減らすことや空港の垣根を超えた対応を目指してロボットが導入されました。
広島空港に登場したのはロボットの「newme(ニューミー)」で、21日から全日空の国内線搭乗受付の前に設置されました。
映し出されてのは関西空港にいる旅客スタッフで、問い合わせに対して空港の垣根を越えて対応します。
このロボットはスタートアップ企業「avatarin(アバターイン)」が開発し、空港で働く職員の負担軽減などが期待されています。
ANA 旅客サービス企画部 今田麻衣子部長「地域のみなさまと一緒になって、より質の高い空港体験と空港サービスモデルを作っていくことを一緒にやっていきたい」
このロボットは来月以降に対馬空港や鳥取空港などにも設置されるということです。