高市総理による衆議院の解散の表明と選挙日程が明らかになり、広島市内の印刷所では投票用紙の印刷が始まりました。
広島市内の印刷所で20日から始まったのは衆議院選挙小選挙区の投票用紙、約230万枚の印刷です。
県選管によると今回の衆院選では準備期間が短かったため、紙の手配や印刷業者との調整に追われたとしています。
県選挙管理委員会事務局 酒井賢児事務局長「県民のみなさまの声や思いを国政に届ける貴重な機会となるので、やるべき準備をしっかりやっていきたいと思います」
投票用紙は24日に各市や区、町の選挙管理委員会へ配送される予定で衆院選は27日に公示し、来月8日に投開票されます。