18日、ミニチュアアーティストの Mozu(モズ)さんが、日常の風景を精巧に再現した作品展が、そごう広島店で始まりました。
会場には、コンセントの横に小さな住人が暮らしているように見える人気シリーズなど、細部まで作り込まれた作品が並びます。ほかにも、小学校の教科書の表紙に採用された「トリックラクガキ」など、計35点が展示されています。
Mozuさんは
「ミニチュアは実物を生で見たときのサイズ感や“破壊力”が魅力。かわいらしさや精巧さを肉眼で味わってほしい」
と話しています。
初日の18日は、Mozuさん本人が会場に立ち、サイン会も行われています。
「Mozu ミニチュア展 ようこそ、ちいさな世界へ。」は、4月21日までそごう広島店で開催されています。