19日未明、廿日市市で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
午前2時ごろ、廿日市市林が原の住宅でこの家に住む住民から「1階から火が出ている」と通報がありました。
消防車など10台が出動し、火は約7時間後に消し止められましたが、2階建ての木造住宅が全焼し、焼け跡からは1人の遺体が見つかりました。
付近の住民「バチバチ破裂音がしていて、ガラスが割れる音だったりとか、外がもう赤くなっていた」
警察によりますとこの家には5人が暮らしていて、86歳の祖母と連絡が取れていないことから遺体の身元を確認するとともに、出火の原因を調べています。