19日、広島市中区のマンションで住人の男性が訪ねてきた男に棒のようなもので殴られけがをしました。警察は強盗致傷の疑いで逃げた男らの行方を追っています。
19日午後9時10分ごろ、広島市中区小町で「1階エントランスが血まみれで男が走って西の方に立ち去った」と目撃者から通報がありました。
警察によりますと、このマンションに住む30歳の男性は訪問してきた男らに、男性の部屋やエントランスで棒のようなもので殴られたということです。
男性は広島市内の病院に搬送され頭など複数箇所を打撲しましたが、命には別状はないということです。
警察は強盗致傷事件として盗まれたものがないか確認をするとともに、周辺の防犯カメラを解析するなどして逃げた犯人の行方を追っています。